ポリプテルス・エンドリケリーでキアシナガバチ

NHKのBSで正午の1機会辺りから、プレミアムシネマといった銘打って昔の洋画や日本の時代劇などを放映していて、女子が探るついでに私も時折見たりするのですが。
先日見て、最初から最後まで見たものの全く意味が分からな過ぎたのだけど、何だか認識における映画があります。「風にそよぐ草」というフランス映画だ。
初めてヒーローがひったくりに口座を無くなるところからお話は始まります。パーツだけ抜き取られ捨てられた口座を拾った初老男性が、中に残されていた飛行機の管轄免許証の撮影を見てヒーローにロマンスを通して連絡を取ります(マミーがいるのに…)が、ヒーローはその気持ちが無いという断ります。
男性は引きさがりますが、今度はヒーローが旦那の事を気持ちにし始めます。なので連絡を取るのですが、気にしていたにもかかわらず恋心を報じる男性にそっけない素振りを取ってしまい、期待した男性は激怒して帰ります。
お互いの恋心が状態酷く燃えたり尽きたりを何度か繰り返したのち、ヒーローは自家用飛行機に旦那といったその彼女を招待するのですが、何気無い惨事で飛行機は墜落します。そこでお話はおわりだ。ね、意味が分からないでしょう。
一段と意味が分からないのはその終焉。飛行機が墜落していくさんから急遽Vがひっくり返り、女が母体に「猫の看板を食べたら猫に生まれ変われるの?」と問い掛けた場所で終わります。
僕にとっては良く分からないけど印象に残る映画でおわりだったのですが、講評とか見る限り、相当評価が高いみたいですね。しかもステージが笑劇らしいです。
うーん、分かる者には聞こえる映画、って実態なんでしょうか。僕には分からないです…。

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